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SSN(Social Security Number:社会保障番号)について

アメリカ携帯契約時の難関:SSN

アメリカの携帯電話を契約する際、多くの場合にSSN(Social Security Number)ソーシャルセキュリティナンバーを要求されます。

申込時のSSN要否条件比較表
会社 SSN
Social Security Number
at&t (cingular)
Verizon
Sprint
T-mobile
KDDI Mobile 不要
HanaCell 不要

SSNとは、アメリカの住民に割り当てられる番号です。外国人でも取得することはできますが、合法的に働けるビザの保持者でないと発行されないため、短期滞在者や学生ビザ保持者は取得することができません。この番号を元にクレジットの支払い状況の履歴がチェックでき、高価なものを購入する際などは支払能力があるかどうかの確認のために販売者からこのSSNの提出を求められ、SSNがない場合は契約させてもらえないことがあります。

携帯電話の月々の支払いも高額になる場合があるため、携帯電話会社は申込者のSSNを元に支払能力を確認してから契約をすることが多いです。ということで、携帯電話の契約時、このSSNを要求されることがほとんどです(SSNが必要ない携帯もあり、それについては後述しますので、がっかりせずに読み進めてくださいね!)。

高額なデポジット要求

deco2.jpgSSNがなくても契約してくれる場合もありますが、ほとんどの場合は高額なデポジット($100~1000)を支払うことを要求されます。(SSNを持っている場合でも、クレジットヒストリーが安定していない場合、デポジットを要求されることがあります。)デポジットは解約時に返金されますが、返還の手続きが面倒な上に非常に時間がかかります。

SSNのないあなたにも救いの手!

では、短期滞在者はアメリカの携帯電話を契約できないのかと言うと、そういうわけでもありません。上の表にもあるように、HanaCellKDDI Mobileのような在米日本人向けの携帯電話会社SSNがなくても契約できるサービスを提供しておりデポジットも要求されないので、そのようなサービスを利用するのも手です。このようなサービスがあるのは非常に嬉しいですね。

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ケイ@USA

ブログ管理者: ケイ@USA
アメリカの携帯電話に関するブログです。最近、seesaaよりお引越し。

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