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海外で使える日本の携帯電話を持って行く

海外で使える日本の携帯電話を使う

最近では国際ローミングをして海外でも利用できる3G携帯(第三世代携帯電話)が普及してきています。本体が3Gであれば日本で契約しているソフトバンクやドコモ、auなどの携帯がそのまま海外でも使えたりします(国際ローミングをするには申し込み手続きが必要だと思いますが)。

海外で使える日本の携帯電話のメリットは

  • 新しく海外携帯やレンタル携帯を契約する必要がない
  • 電話番号が同じまま使えるので、家族や知人に連絡する手間がない

ということです。

予想以上に高額になる覚悟が必要

deco10.jpgしかし、そのかわりに・料金が高額!という大きなデメリットがあります。

mixiなどの掲示板で海外で日本の携帯を使ったら「5万円の請求がきた」、「7万円を超えた」などという書き込みをよく見かけます。

2008年2月22日の新聞記事で、海外滞在中に迷惑メールを削除しただけで5万円以上の利用請求がきたということで、販売店の説明不足を理由にソフトバンクが提訴されるということがありました。
参考:「使用料説明不足」 札幌の女性、ソフトバンクを提訴(北海道新聞)

メール削除などのメールサーバー操作にもこのパケット通信代金がかかり、海外ではパケット通信代金が割高になっています。海外ではメールの受信を行うだけでも、通常よりも高いパケット通信料金がかかるため、日本の各携帯電話会社でも海外に行く際はメールの自動受信機能をOffにすることを勧めたりしています。

日本へ電話をかけるなどの通話料金が高くなることも容易に想定できますね。また、国や地域によっては相手から電話をかけてきた場合でも着信料金がかかります。

かける相手にも迷惑かも・・・

海外に日本の電話を持ってきてそれを使うわけですから、あなたが高い通話料や着信料金を支払うのはしょうがないかもしれません。しかし、それだけではなく、あなたが日本の携帯からアメリカのお友だちの携帯電話に電話をかけると、その電話を受けるお友だちも高いお金を払う羽目になる場合があります。

アメリカの携帯電話はかけるときだけでなく誰かからかかってきた電話を着信するだけでも料金がかかる場合がほとんどです(料金は携帯電話会社によります)。そして、それが遠方あるいは海外からの電話だった場合、ロングディスタンス料金が上乗せされるのです。

アメリカのお友達があなたの携帯電話にかける場合も、あなたがアメリカにいるとしても、国際電話扱いになります。

このように日本の携帯電話を海外で使うと想定以上に高額になる可能性が高いだけではなく、通話相手にも迷惑をかけることになるかもしれないということを考慮し、ごくごく短期の旅行などの緊急時用として検討するのが良いでしょう。

従って、短期のアメリカ滞在やアメリカ旅行の場合でも、携帯電話の一定の利用が予想される場合はレンタル携帯電話の契約かプリペイド携帯電話の購入を考えてみる方がよいかもしれません。

アメリカのレンタル携帯電話について
アメリカのプリペイド携帯電話について

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ブログ管理者: ケイ@USA
アメリカの携帯電話に関するブログです。最近、seesaaよりお引越し。

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